シミ 隠す

メイクで変わる!気になるシミをキレイに隠すメイクのコツ!

シミがあるとお顔の印象も暗くなり、何だか気分も下がり気味に…
一度できてしまうと、なかなか改善が難しいシミですが、メイクによってきれいに隠すことができます。

 

そこで今回はシミをキレイに隠すメイクのコツをご紹介します。

 

シミをキレイに隠すことで透明感のある美しい肌へとグレードアップさせることができます。
ぜひ参考にして、日々のメイクに取り入れてみましょう!

 

シミをキレイに隠すメイクのコツ

 

メイクでシミをカバーしようとすると、どうしてもファンデーションを重ね過ぎてしまい、結果的に厚塗りになってしまいます。ファンデーションを厚塗りしてしまうと、シミはカバーできても、シワが目立ったり化粧崩れしたりと、40代のお肌には致命的です。

 

お悩みの多い肌だからこそ、しっかりカバーしながらも薄付きで透明感のあるベースメイクが重要になります。その為にはメイクの前に、お肌の状態をしっかり整えておく必要があります。

 

シミをキレイにカバーするにはまず土台が重要なポイントになります。スキンケアを怠ると日中の肌の乾燥につながり、メイク崩れの原因に…。
洗顔後たっぷりの化粧水と乳液でお肌にしっかりうるおいを与えておきましょう。

 

スキンケアをした後は10分程度浸透させ、肌の状態を落ち着かせましょう。
その後、化粧下地を手に適量取り、顔全体に均一になるようにのばしていきます。

 

次にファンデーションをのせていきますが、ファンデーション選びも重要なポイントになります。ファンデーションには様々な種類がありますが、リキッドやクリーム系のものがシミカバーに一番効果的です。

 

BBクリームやCCクリームも肌馴染みが良く、より自然な仕上がりになりますが、ファンデーションよりもカバー力には欠けるので、シミの状態によって使い分けるようにしましょう。

 

ファンデーションは厚塗りにならないように、鼻・おでこ・両頬・あごの5点に置き、スポンジを使って優しくたたき込むように均一に伸ばしていきましょう。自然に仕上げるためにもファンデーションは首の色に合わせるようにしましょう。

 

ファンデーションを塗り終わったら、気になるシミをコンシーラーでカバーしていきます。コンシーラーもファンデーションと同じ色味を選び、気になる部分に乗せてから、ファンデーションとの境目をポンポンと指の腹で優しく馴染ませていきます。

 

コンシーラーにもいくつか種類がありますが、ブラシやハケまたは筆ペンタイプのものがピンポイントにカバーできるため、使いやすくオススメです。

 

最後にフェイスパウダーです。ここでパウダーファンデーションを使うと、カバー力はアップしますが、厚塗りになり老けた印象になってしまいます。より自然に仕上げるためには、透明で粒子の細かいフェイスパウダーを選ぶようにしましょう。

 

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーで押さえることで、メイク崩れやヨレを防止することができます。より自然にシミを目立たなくさせるために、パール感のあるパウダーがオススメです。自然なツヤ感の出る明るい肌を演出できるパウダーを選びましょう。

 

上記のポイントを押さえれば、シミの目立たない自然で美しいベースをつくることができます。日中のメイク直しは、厚塗りになり過ぎないよう、コンシーラーとパウダーで自然に仕上げるように心がけましょう。

 

隠すだけじゃダメ!メイクと一緒にお手入れを!

 

メイクのポイントを押さえれば、自然にシミのない美しい肌をつくり上げることができます。しかしメイクはあくまで隠すことしかできません。シミを根本的に改善するためには、やはりスキンケアでシミのお手入れをする必要があります。

 

シミの改善に重要なのが、紫外線ダメージから肌を守ることと、受けてしまった肌の紫外線ダメージを補修するの2点です。

 

日中は日焼け止めなどで、しっかり紫外線を防ぐ対策を心がけましょう。受けてしまったダメージは美白系のスキンケアで日々お手入れすれば、シミの改善・予防に繋がります。シミのお悩みは30・40代頃から急激に増えてくるので、ぜひ早めのケアを意識しましょう。

 

気になるシミはお手入れしながらキレイに隠す!

 

できてしまったシミの改善はなかなか難しく、頑張ってお手入れしてもシミが目立たなくなるまで、ある程度の期間を要してしまいます。メイクの力を借りれば、そんな気になるシミも劇的に目立たなくなり、お悩みによるストレスを軽減することができます。

 

今回ご紹介したメイクやスキンケアを参考にして、シミのない美しい肌を維持できるよう、メイクとお手入れの両面から、お肌のお悩みに向き合ってみてはいかがでしょうか。